野球用品の手入れ・型付け・メンテナンス
道具をいたわり、
パフォーマンスを持続。
せっかく選んだ道具、もっと長く使いたい。Ace Dugoutは、グローブの型付けから日々の手入れ、バットのグリップ交換まで、加古川から具体的なケア方法と用品を届けます。
SERVICE 01
湯もみ型付けサービス
新品のグローブは、手に馴染むまでの時間が大切です。熟練スタッフが革の状態を見ながら、ポジションと投げ方に合わせてポケットを形成します。
硬さを急に変えません。捕球面の向きと開閉のしやすさを確認し、届いてすぐ練習へ持ち込める状態を目指します。
購入直後
革が硬く、指先に力が入りやすい状態。無理に折り曲げず、革の向きを見て始めます。
型付け後
捕球位置が決まり、手のひらで包みやすい形。仕上がりの好みも注文時に確認します。
革の厚み、紐の張り、手入れ歴を見ます。
守備位置に合わせてポケットと指入れを整えます。
開閉、捕球面、持ち替えのしやすさを確認します。
SERVICE 02
自宅でできる型付けキット
自分の手で少しずつ仕上げたい選手へ。オイル、型付けハンマー、ボールを組み合わせ、力をかけすぎない手順にまとめました。
型付け用オイル
塗る量を調整しやすいタイプ。
専用ハンマー
ポケットを狙って叩けます。
型付けボール
形を保ちながら馴染ませます。
汚れを落として乾かす
表面の土をブラシで落とし、湿り気がなくなるまで置きます。
少量のオイルを塗る
薄く伸ばし、革が柔らかくなりすぎないようにします。
ボールを包んで形を保つ
捕球面を整え、短時間ずつ開閉を繰り返します。
SERVICE 04
バットグリップ交換
滑りやすさや手元の違和感は、グリップの消耗が合図です。加古川の店頭では、当店で購入したバットの交換を手早く対応します。
古いテープを外す
残った糊と傷みを確認します。
材質と厚みを選ぶ
汗の量と握り方に合う感触を選びます。
端を整えて固定する
ねじれを抑え、試し握りで仕上がりを確かめます。
CARE ROUTINE
道具を長持ちさせる3つの習慣
毎回の小さな手入れが、次のプレーの感触を変えます。
使った後に落とす
土と汗をその日のうちに拭き、風通しのよい場所で乾燥させます。濡れたまま袋へ戻しません。
月に一度、保革する
革の乾き具合を見て、少量のクリームを薄く塗ります。塗った後は余分な油分を拭き取ります。
オフシーズンに整える
型を保ち、湿気取りを交換しながら保管します。グリップや紐の傷みもこの時期に確認します。